万年筆を、価格から選べる。
はじめての一本を、分かりやすく。
国内外12ブランドの万年筆を、2,000円台から10万円台まで幅広く取り扱う専門オンラインショップです。ペン先やメーカーの知識がなくても、価格帯や使い方から自分に合う一本を見つけていただけます。
おすすめの万年筆
初めての一本として選びやすい商品から、書き味や素材にこだわった一本までご紹介します。
セーラー万年筆 四季織 ひさかた
仕様: 細字 (F)
【 四季織 -SHIKIORI- 】繰り返す季節は、一瞬の連続。千年以上前から人々は季節の情景を歌い描いてきました。毎日…
ペリカン クラシック M200 マーブルグリーン
仕様: 極細 (EF)
クラシック205・200シリーズは低価格で、軽いのが一番の特徴で、長期間使用しても手が疲れにくく、手帳や、メモと共に持ち…
価格から選ぶ
まず試してみたい一本から、長く使い続けたい特別な一本まで、ご予算に合わせてお選びいただけます。
2,000円〜4,999円
万年筆という書き方そのものを体験してみたい方に向けた価格帯です。初めての一本としても選びやすい商品が揃います。
5,000円〜9,999円
ペン先の書き心地やインクの補充方法など、万年筆らしい要素を実感しやすい価格帯です。
10,000円〜29,999円
各メーカーの定番モデルが多く揃う価格帯です。長く付き合える一本を探している方に向いています。
30,000円〜99,999円
金ペンなど素材にこだわったモデルが増える価格帯です。書き味の違いをより深く楽しめます。
100,000円〜200,000円
記念日やご自身への贈り物として、長く付き合う特別な一本を探している方に向けた価格帯です。
メーカーから選ぶ
日本の老舗メーカーから、ドイツ、英国、米国、フランス、中国のブランドまで取り扱っています。
日本のメーカー(4社)
JAPANESE BRANDSパイロット PILOT
一言:圧倒的な安定感と、幅広いラインナップ。
1918年に東京で創業した、日本を代表する筆記具メーカーです。世界初のノック式万年筆「キャップレス」など数々の技術を生み出し、初めての一本から永く使える上位モデルまで、幅広い価格帯で展開しています。
セーラー万年筆 Sailor
一言:多彩なペン先と、職人の手仕事。
1911年に広島県呉市で創業した、日本最古の万年筆メーカーのひとつです。ペン先の種類が非常に豊富で、書き味の違いを楽しみながら自分に合う一本を選べることが特徴です。
プラチナ万年筆 Platinum
一言:書きやすさを追求した、実用のものづくり。
1919年創業、2019年に100周年を迎えた老舗メーカーです。乾きにくいキャップ構造など、日常使いのしやすさに配慮した技術に定評があり、手頃な価格帯のモデルから本格モデルまで揃います。
ギター Teranishi Chemical Industry
一言:100年以上続く、大阪の老舗のものづくり。
大阪府に本社を置く寺西化学工業が手がける万年筆ブランドです。100年以上にわたり化学製品と文具を手がけてきた技術をもとに、手に取りやすい価格でありながら本格的な書き心地を楽しめる万年筆を製造しています。
海外のメーカー(8社)
INTERNATIONAL BRANDS
ペリカン Pelikan
一言:吸入式万年筆の名門。
1838年にドイツで創業した、世界最古クラスの筆記具メーカーです。ボトルインクを直接吸入できる吸入式万年筆で知られ、緑と黒のストライプ軸と嘴のような金クリップが特徴です。
カヴェコ Kaweco
一言:携帯性に優れた、小さな相棒。
1883年にドイツ・ハイデルベルクで創業しました。コンパクトに収納できる真鍮製やアルミ製の軸を得意とし、普段使いのバッグやポケットに収まる携帯性の高さが魅力です。
ラミー LAMY
一言:機能的で現代的な、デザイン哲学。
1930年に創業したドイツのメーカーで、シンプルで機能的なデザインを重視した筆記具づくりを続けています。定番モデル「safari」をはじめ、初めての万年筆としても選ばれることの多いブランドです。
パーカー PARKER
一言:世界中で愛されてきた、伝統のブランド。
1888年にアメリカで創業し、現在は英国を代表する筆記具ブランドとして親しまれています。ビジネスシーンでも定番として選ばれる落ち着いたデザインが特徴で、贈り物としても選ばれてきた歴史があります。
クロス CROSS
一言:170年以上の歴史を持つ、アメリカの老舗。
1846年にアメリカで創業した、同国最古の筆記具メーカーのひとつです。スリムなペン先とすっきりしたデザインが特徴で、ビジネスギフトとしても定番の存在です。
ウォーターマン WATERMAN
一言:近代万年筆の礎を築いた、伝統のブランド。
1883年にアメリカで創業し、現在はフランスを代表する筆記具ブランドとして知られています。創業者ルイス・ウォーターマンは近代的な万年筆の実用化に貢献した人物のひとりとされ、フランスらしい優雅なデザインが特徴です。
ホンディアン Hongdian
一言:手に取りやすい価格で楽しむ、書き味のバリエーション。
中国のペンメーカーで、手に取りやすい価格帯でありながら、個性的なペン先や軸のデザインを数多く展開しています。販売チャネルによっては別ブランド名で扱われている商品もありますが、いずれもホンディアン製の万年筆です。
ワーズワース&ブラック Wordsworth & Black
一言:実用性を重視した、シンプルな一本。
英国のペンブランドで、初めて万年筆を使う方にも扱いやすいシンプルな構造とデザインを特徴としています。ギフトセットとしても選ばれやすい構成が魅力です。
メーカーの物語
一本の万年筆が生まれるまでには、メーカーごとに異なる歴史と技術があります。
パイロット
1918年の創業から一貫して日本の筆記文化を支えてきた、パイロットの技術とものづくりの歴史。
セーラー万年筆
1911年、広島県呉市で始まった国産万年筆づくりと、多彩なペン先を支える職人技。
プラチナ万年筆
1919年の創業から100年以上、日常使いの万年筆を追求してきた歩み。
ペリカン
1838年創業、ドイツを代表する吸入式万年筆ブランドとして受け継がれてきた技術と意匠。